MENU 02 知財調査・分析業務

情報の海から、
ビジネスの羅針盤を導き出します。

世界中に存在する膨大な知的財産データを解析し、経営判断の羅針盤となる情報を提供します。研究開発の重複を避けるための「先行技術調査」、事業停止リスクを排除するための「侵害予防調査(FTO)」、さらには競合他社の出願動向を可視化する「パテントマップ作成」まで対応。単なるデータの羅列ではなく、専門家による解釈を加えた分析レポートにより、技術開発やブランド構築の道筋を提示します。

こんな方におすすめ
・多額の投資を伴う研究開発の前に、すでに他社が権利化していないか徹底的に洗いたい方
・新製品の発売直前に、他社の特許を侵害して訴えられるような致命的リスクを避けたい方
・競合他社の開発戦略を読み解き、自社が進むべきホワイトスペース(空白地帯)を見つけたい方

当事務所に依頼するメリット
当事務所は、高度な検索技術と種々の専門分野のバックグラウンドに基づいて検索を行い、最終的には人間の目による緻密なスクリーニングを徹底。見落としが許されないビジネス判断において、確度の高い裏付けデータを提供し、経営の不確実性を最小限に抑えます。

FLOW 調査の流れ

  • 目的の確認

    パテントマップ作成、侵害防止など目的を明確化します。
  • キーワード設定

    調査漏れを防ぐため、適切な検索式を構築します。
  • 特許公報の抽出

    国内外のデータベースから関連公報を抽出します。
  • スクリーニング

    専門家が内容を一件ずつ精査します。
  • 分析・集計

    技術動向を可視化し、示唆を導き出します。
  • 報告書提出

    結果をわかりやすくまとめ、対策をご提案します。